Web Tips!!!

普段は、SEO対策でWebマーケティングをしている人が、睡眠、引越し、不動産、ミステリーについて記事をまとめたサイト

最速で記事をインデックスしてGoogleで掲載する方法!

f:id:amber_owl:20170906032531j:image

「新しい記事を書いた!公開完了。」お疲れ様です!

けれど、ユーザーに見てもらえるようになったということではありません。
Googleにインデックスさせる必要があるからです。
下記より、最速でインデックスさせる方法をご紹介します。

 

インデックスするとは?

そもそも、記事に限らずページを新しく公開した際には、

Googleはすぐにそのことを認識してもらえません。

Googleは定期的にウェブ上にあるページを巡回してデータを収集しています。

その後に、巡回してきたデータを解析して記録します。

この記録のことをインデックスと呼び、

ユーザーが検索をした際には、そのインデックスに基づいて検索結果を表示するのです。

その為、極論を言うとインデックスをされないとどんな素晴らしいページでも検索結果に表示されません。

どうすればインデックスされるの?

 

先に答えを言ってしまうと
一般的に記事を公開すれば、どのようなページでもGoogleのクローラーが
いつかは来てくれるので、インデックスはされます。
※全コピーサイトとかはされないと思います。


ただ、インデックスされる時間については、サイトによって変わります。
大きく分けると
・更新頻度
・UU数
・セッション数
・ユーザーの滞在時間
などなど様々。
価値あるページの方がインデックスされる時間は早いようです。
Googleはユーザーに価値のあるページを提供していくと正式に発表しているので
当然といえば当然ですね。

 

最速でインデックスさせる方法

 

まだ、始めたばかりのサイトで、
「Googleがなかなか来てくれないからインデックスされない!」
「良いコンテンツがいくつもできたので一気にインデックスして掲載順位を上げたい」
と考えているかたは、

ウェブマスターツールのFetch as Googleを利用すると良いでしょう。

 

他にもいろいろ有用なインデックスの方法はあるかもしれませんが
最速かつクリティカルなのはFetch as Googleです。

 

Fetch as Googleのやり方

そもそもFetch as Googleは、Googleサーチコンソールの機能の1つで

Googleのクローラーに自分のサイトに来てもらう事を促進する機能になります。

Googleのクローラーは定期的にサイトを回遊しているのですが、

サイトによってその回数は変動します。

そのクローラーに好きなタイミングで来てもらうように出来る機能になります。 

 

f:id:amber_owl:20170907015806p:plain

①サーチコンソールにログイン後、クロールをクリック

 

②Fetch as Googleをクリック

 

f:id:amber_owl:20170907015827p:plain

③ここに今回更新した記事のURLを入力して下さい

④今回は取得をクリックしてください

 

f:id:amber_owl:20170907015930p:plain

⑤インデックスするをクリック

 

f:id:amber_owl:20170907020010p:plain

⑥上記のようにクリックしていきます。

最後に送信をクリックすると完了です。

インデックスされるのを待ちましょう。

 

 

公開したページがインデックスされたか確認する方法


時間が経ったら、
「site:あなたのサイトページのURL」で検索してみましょう。
インデックスされていればあなたのサイトページが検索結果に表示されます。

※インデックスされていないと検索結果になにも出ません。

 

Googleに表示されると本当の意味での公開完了になります。

 

追記:実験!Fetch as Googleを利用した時のインデックスされる時間と利用しなかった場合のインデックスされる時間の差はどれくらい?

 

今回の記事は、Fetch as Googleを利用しませんでした。

9月6日の午前7時30分に公開しました。

インデックスは遅くとも午前10時30分にはされていました。

「遅くとも」というのはそれ以前に確認が出来ていなかったので

このような言い回しになっています。

結果としては3時間程度かかると考えられます。

 

対して、3日くらい前に公開した下記の記事

http://blog.hatena.ne.jp/amber_owl/daresore.hatenablog.jp/edit?entry=8599973812292806470

 こちらについては、Fetch as Googleを利用しました。

時間はというと5分程度でインデックスされました。

 

なので、私の実験結果としては

Fetch as Googleを利用しない場合:3時間

Fetch as Googleを利用した場合:5分

という形になりました。

 

サイトによってここはかなり振り幅はあるかとは思いますが

Fetch as Googleが有効なことは証明できたかと思います。