誰それ?何それ?

誰だそれ?なんだそれ?どこだそれ?日々起こる疑問を調べてまとめる知的好奇心追求ブログ

記事を丸パクリされてしまった時の対処法

記事を丸パクリされたらどうですか?

 

記事を丸パクリされたことありませんか?

「参考にされた」では無くて、あなたのサイトと丸々一緒です。

記事をコピペされたらどうでしょう?

せっかく一生懸命書いた、作った記事なのに…とか

単純にムカつく!とか感じ方はそれぞれですが、いずれにせよいい思いはしませんよね笑

記事を合法的に取り下げてもらう方法を説明致します。 

一方で、中には、そんなサイト対して意味ないから大丈夫でしょっとほっといている事があるのであれば、実はそれ結構まずいかもしれませんよ? 

 

要するに、記事をパクられたことが分かったら、

嫌な思いをしても、しなくても必ず下記のように対処しましょう!

 

丸パクリされた事をほっておくとまずい事

なんといってもGoogleは、コピペページを嫌います。

これの何がマズイかというと、

もちろん、あなたのサイトはオリジナルサイトです。あなたは何も悪いことはしていません。

しかし、Googleがしっかりとあなたのサイトをオリジナルサイトと認識してくれるかと考えると…

少し怖くないですか?

 

確かに、最近のGoogleクローラーなどのロボットはかなり早いスピードで進化を続けています。

しかし、万が一あなたのサイトがオリジナルと認識されなかった場合どうでしょう?

まずは、掲載順位が圏外に飛ばされます。そして、最悪の場合は…なんて考えると恐ろしいですよね。

 

あなたのサイトを守るためにGoogleに通報しましょう!

さて、どうしましょう。

やることは簡単です。下記にアクセスして、パクった相手のサイトページのURLをGoogleに通報しましょう!

 

サイト運営者にまずは言ってみるというご意見を持っている方もいらっしゃいますが、私の経験上意味ないです笑(過去3回ですが)

記事を丸パクリされているのであれば、Googleに通報で問題ないです。

 

項目を埋めるだけ、簡単です。

 

削除申請ページ 

www.google.com

 

項目の順番は下記です。

■連絡先情報

 ・あなたの名前

 ・連絡先

 

著作権対象物

 ・Googleへの具体的な対応依頼

 ・あなたのページURL

 ・パクった相手のページURL

f:id:amber_owl:20170914234457p:plain

 

■宣誓供述書

 ・チェックマークをつける

■署名

・あなたの署名

 

以上です。特に、著作権対象物のURLの順番は間違えないようにしましょう。

 

 

 

記事をパクられるのは一種の勲章

あなたのサイトの記事がパクられるというのは、それだけあなたの記事を魅力に感じたのだと思います。

と言って喜んで終わりという訳にはいきませんので、しっかりとGoogleに通報しましょう。

気持ち的には、パクられてもどうでも良いと思っている方も、検索結果の掲載順位に関わったり、もっと恐ろしいことにもなりかねませんので、必ず行う事をオススメ致します。