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世界一危険な火山ランキングTOP10 日本の火山が1位に!

ハワイ島のキラウエア火山、ニカラグアの火山噴火と続いて噴火の恐ろしさが報道されています。
世界最大級の活火山でもともと危険視はされていたものの住民は避難をせざるを得ません。


世界には、多くの人々の生命を脅かす噴火があるかもしれないと予想されている火山もあります。
なので、こちらではイギリスのマンチェスター大学の教授が近年発表した
「世界で最も危険な火山ランキング」をご紹介します。


ノミネートの基準は2つあります。


①ここ100年以内で噴火する可能性が高い
②噴火した場合の影響度が凄まじい。

 


10位:ケルート山(インドネシア)

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インドネシアの火山。

最近では、2014年2月13日に7年ぶりに噴火。インドネシア政府は周辺の住民20万人に対して避難勧告を出した。

 

過去500年前後で数回爆発。

20000人を超える死傷者を出している。

 

9位:マヨン山(フィリピン)

 

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フィリピンの火山。

過去500年で、50回以上噴火している。

もっとも被害が出たのは、1814年2月1日の噴火。近くの町一帯は崩壊したと言われています。

 

 

8位:タール山(フィリピン)

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9位と同じくフィリピンの火山。

過去500年で30回以上噴火している。

火山の周りが湖と珍しい環境。

その影響で、噴火すると溶岩がその湖に入り大規模な水蒸気爆発が起こってしまう。

その爆発は最大で5キロ先まで届くと言われており、爆風に巻き込まれると木々も薙ぎ倒す。

 


7位:カメルーン山(カメルーン)

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7位は西アフリカ最高峰のカメルーンの名前もそのままカメルーン山。

西アフリカでもっとも噴火する山として地元では有名。

火山界の暴れ馬。

 


6位:アグン山(インドネシア)

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バリ島の火山。

最近の噴火は1964年。

爆風、溶岩が周囲を襲い数千人規模の命が失われた。

恐ろしいのはこれだけにとどまらず、この噴火の噴煙によって、世界中の気温を下げることになった。

 

5位:ポポカテペトル山(メキシコ)

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標高5790m。

メキシコ国内では2番目の高さを誇る成山。

富士山によく似ていることから日本ではメキシコ富士と言われている。

 

実は2003年から常時噴火状態であり、いつ大規模な影響を起こすかわからない。

現在は数年に一度中規模の噴火を起こし、周辺住民なんと5万人に影響を与えている。

 


4位:阿蘇山(熊本県)

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日本熊本県の火山。

その恐ろしさはカルデラ噴火にある。

過去たった100年程度で大規模な噴火が14回起きている。

 

研究によると6000年に一度噴火しているが、最近起こった噴火は7000年前。つまりいた噴火が起きてもおかしくない状況。

もし噴火すれば、北海道からなんと韓国まで被害が出ると言われている。

 

 

3位:フレグレイ平野(イタリア)

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イタリアの南部の450万人都市ナポリにある火山。

和やかなムードにそびえ立つこの火山は、実は13kmにも及ぶ超巨大火山(スーパーボルケーノ)の1つ。

 

もし噴火が起これば、カルデラ付近の街は跡形もなく消滅し、ヨーロッパ全体に甚大な被害が出ると言われている。

 


2位:アポヤケ山(ニカラグア)

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最近の噴火は紀元前50万年前。

有史以来大規模の噴火はありませんが、油断はできません。

この山の恐ろしさは水中爆発にあります。

噴火をするとほぼ100%津波が起こると言われています。


1位:硫黄島(東京都小笠原村)

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1位はなんと日本の硫黄島。

過去100年で噴火は19回。

実は、硫黄島は海底に非常に大きなカルデラを持っており、見た目より非常に大きい火山である。

 

1位の理由は、火山活動によるマグマの隆起がだんだんと大きくなっていて、噴火するのは時間の問題だと言われているため。

 

噴火すると日本列島にとどまらず、台湾ら香港まで粉塵が飛び散り、25mを超える大津波をも引き起こすと言われてる。