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【はてなブログ】「amp」って何?デザインやカスタマイズが反映されない場合は確認しよう

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自分の記事を見てみると、デザインやカスタマイズが反映されてないことありませんか?

 

スマホで、ブログの記事を公開して、自分を確認してみると「なんか、私のブログの記事とデザイン違う…」とか「私のブログのカスタマイズと違う」とか。

まったく、カスタマイズされていないシンプルな見た目になってることありませんか?

PCページは問題ないのに…

 

 

そんな時にはそのページのURLを確認してみてください。URLにampって文字が入ってませんか?

 

はてなブログの場合はPROの方のみの機能です。ここでは、AMP機能のメリットデメリットを説明していこうかなと思います。

 

URLに入ってくる「amp」つて何?

 

それでは、このampって何なのでしょうか?

実は、Googleな推進している「AMP(Accelerated Mobile Pages)」というものでスマホページを高速で表示する機能で作られたコンテンツはこのURLで表示されるようです。

 

 

特に問題はなさそうですし、ページの表示速度は速くなるので、ユーザビリティから考えると良くなります。

 

ただ、せっかく行ったデザインやカスタマイズが反映されないのはどうかと感じる方は、AMP対応をやめるということをすれは、なくなるようです。

 

コチラ

https://www.kawai-smec.com/4120#AMP-3

 

 

AMPのメリット

Googleが導入した新しいシステムであるAMP。

ユーザビリティを考えると特に良いことがあります。

表示速度が上がる

通常の4倍表示速度が上がると言われています。実際にかなり早いです。

ユーザーもこれなら絶対にストレスを感じることはないだろうなと思うレベルです。

 

アクセス数が上がる?

AMP対応しているページはしていないページに比べると、カルーセルというトップニュースに表示される可能性が高くなるということです。これはモバイル端末にに限ったことですが、もともとAMPはスマホページの表示速度を上げるために作られたものですので、このような対応をしているというのは、あり得る話です。実際に私のページもそのようなことがあり、アクセスが少し増えるということがありました。

※増加数とするとかなり小さいですが…

 

SEO対策に有効

AMP対応は表示速度を上げるために作成されたもの、つまるところユーザビリティを上げるために作られたものです。この観点からSEOにも有効と言われています。

 

しかし、どのような検証サイトを見ても「効果がある」としている記事がほとんどありません。現実として現段階では上位表示に関してはあまり意味のないと捉えたほうがよさそうです。

※Googleが導入したシステムですので、将来的には効果のあるものに変わる可能性は大いにあると思います。

 

AMPのデメリット

それでは、AMPは良いことだらけか?となるかというとそうでもありません。現状デメリットは沢山あります。

 

デザイン、カスタマイズが反映されない

ページ表示速度を上げるという名目で、かなりシンプルなページで表示をするというのがAMPです。そのため、あなたが頑張って作ったデザインや、カスタマイズがその記事ではまったく反映されません。

これは、どうなのでしょうか?

確かに表示速度は早いです。しかし、読者が読みやすいように、理解しやすいように作ったデザインやカスタマイズが反映されないと、かなり読みづらい記事となり、かえってユーザビリティが落ちるとも考えられるのではないでしょうか?

 

直帰率が大幅に増加する

何度も言う通り、AMPはカスタマイズが反映されません。そのため私たちが作成した「関連記事」が反映されない場合が多いです。

 

通常、アクセスしてくれたユーザーの中には関連記事からいくつかページを見てくれることもありますが、AMPは関連記事が反映されないので、その訪れたページだけで離脱してしまう可能性がかなり高くなります。

そのため、直帰率が高くなってしまうのです。

 

広告収入が減る

デザインやカスタマイズが反映されないシンプルなページになってしまうからでしょうか?私のブログのAMP対応しているページは広告収入が、していないページに比べて段違いです。

個人的にここはかなり良くないです。

 

はてなブログでAMP対応をやめるには

設定→詳細設定のAMP対応をするという🔘ラジオボタンにチェックが入っているかと思います。PRO限定の機能のようですが、ここを外しましょう。

 

外したからと言ってすぐに反映されません。私の場合は、数時間で反映されましたが、2週間くらい変わらないという方もいるそうです。

 

 

まとめ

AMPは非情に面白いシステムで将来性もあると思います。ただ今の段階で積極的に入れるべきかというとそうでもないのかなというのが、個人的な感想です。

 

表示速度が速いためユーザビリティは上がりますが、デザインやカスタマイズが反映されないため、その事がそれ以上にユーザビリティを落としているような気がしてなりません。

 

今の時代、モバイル端末からのアクセスというのは、もっとも多いアクセス数を占めている場合も少なくありません。ほとんどがそうでしょう。

AMP対応いらないなと思われるのであればやめることをオススメします。